おすすめ参考書9選

英文法解説

英文法おすすめ参考書・問題集9選【偏差値別のロードマップをご紹介!】

こんな方におすすめ

  • 英文法の参考書・問題集のおすすめを知りたい。
  • 自分のレベルに合った英文法の参考書・問題集を知りたい。
  • どのような順番で勉強を進めればいいか分からない。

本記事ではこういった疑問にお答えします。

英文法の参考書・練習問題ってたくさんあってどれを選んだらいいか分かりませんよね。
しかし、もし自分に合っていない参考書を選んでしまうと、時間を無駄に費やしてしまうことになります。
したがって、英文法の参考書・練習問題を正しく選ぶことはとても大切です。

本記事が皆さんの参考書・問題集選びの参考になれば嬉しいです。では、早速参りましょう!

記事の信頼性

本記事を書いている筆者(@englishteachaon)は英語ブロガーとしてブログを運営しています。

  • 10年以上、高校生に英語を教えている経験
  • 英語検定1級
  • TOEIC900点超(現在990点を目指し、筆者自身も勉強に励んでいます。)

Contents

英文法の重要性英文法は英語ができるための土台になる!

  • 英文法って細かくて何か嫌だな。
  • できることなら、英文法を避けて英語ができるようになりたい。
  • 聞き流すだけで英語が話せるようになるって聞いたことあるな。

もし、このようなことを考えている方。

結論から言います。
文法なくして、英語はできるようになりません。

英文法は全ての土台です。
リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングのために英文法は欠かせません。

英文法は英語ができるための土台になる!

英文法を怠ると英語が伸び悩む原因になります。

英文法は英語ができるための土台になる!

もちろん、特別な状況があれば別ですが、普通の日本人学習者が英文法を避けて、英語ができるようになるというのは幻想です。
英文法から目を背けず、きちんと向き合うことが結局のところ英語ができる一番の近道です。

英文法の参考書・問題集の選び方 3つのポイント

英文法の参考書や問題集はたくさんあってどれを選べばいいのか迷ってしまいます。
まずは、英文法の参考書や問題集の選び方を解説していきます。

英文法の参考書・問題集選び方1 自分のレベルに合ったものを選ぶ

ここが最初ですが、最重要です。
参考書は自分のレベルに合ったものを選びましょう。
「そんなの当たり前じゃないの?」と思うかもしれませんが、驚くほどにできている人が少ないです。

もちろん、レベルに合わないものを使って全く効果がない訳ではありません。しかし、これが厄介なところ。
全く効果がなければ使わなくなるでしょうが、少し効果が出るのでズルズルと使ってしまう訳です。

簡単すぎると応用力はつかないし、難しすぎると基礎力がつかないので注意しましょう。
せっかく勉強するのであれば、同じ時間であっても効果は最大限にできる方がいいですよね。

英文法の参考書・問題集選び方2 解説と問題の量で選ぶ

参考書によって解説や問題の量は全然違います。
ある程度インプットが済んでいる人は、問題の量が多いものを選びましょう。

演習をこなしてどんどんアウトプットしていくといいでしょう。

一方で、まだインプットに不安がある人は解説が多いものを選びましょう。
また、解説もイラストが多かったり、文字が多かったり、参考書によって違います。
実際に本屋に行って、自分で手に取ってみることをおすすめします。

英文法の参考書・問題集選び方3 クチコミで選ぶ

とはいえ、最初のうちは自分で選ぶのは難しいかもしれません。
そのような時は学校の先生や塾の先生、周りの友人、ネットのクチコミなどを参考にしてみましょう。
きっと色々なものを知ることができるはずです。

このサイトのおすすめ参考書・問題集もぜひ参考にしてみてくださいね。

英文法の参考書・問題集9選【レベル別・偏差値別】

英文法の参考書・問題集(偏差値40~55)(英検準二級)【基礎レベル4選】

英文法の参考書・問題集基礎レベル 中学 英語を もう一度ひとつひとつわかりやすく。

高校英文法を学びたい方でも、中学校の英文法が抜けていると伸び悩みの原因になります。
高校英文法にすぐに手をつけたい気持ちは分かりますが、焦って基礎が抜けてしまえば返って時間を無駄にしてしまいます。
「急がば回れ」ではありませんが、中学校の英文法に不安のある方にはおすすめです。

ただし、解説・練習問題を全てする必要はありません。
自分が「苦手意識がある・分からない」分野だけサクッと終わらせてしまいましょう。
それだけで高校英文法を効率的に学ベるようになるはずです。

英文法の参考書・問題集基礎レベル 高校英文読解をひとつひとつわかりやすく。 (高校ひとつひとつわかりやすく)

中学英文法をある程度マスターできた方は、高校英文法の基礎を学んでいきましょう。
解説を読み、練習問題を解いて理解していきましょう。

ただし、「高校英語はある程度できる」という方には簡単かと思うので、スキップしても大丈夫かと思います。

英文法の参考書・問題集基礎レベル カラー改訂版 世界一わかりやすい英文法の授業

スタディサプリでもお馴染みの関先生の参考書です。
高校生がつまずきやすい文法についてとても分かりやすく解説してくれています。

ただし、以下の2点はデメリットかなと思います。

  • 練習問題の量が少ないため、演習をたくさんこなしたい人には向いていない。
  • 全ての文法は網羅されていないため、1冊では学習は終わらない。

しかし、これらのデメリットを踏まえても、解説が分かりやすく、納得しながら文法を理解できるので、買って損することはないかなと思います。

英文法の参考書・問題集基礎レベル 新訂版DUAL SCOPE English Grammar in 36 Stage

文法問題の演習におすすめの1冊です。
正直なところ文法項目別に演習できる1冊であれば、どれでも構わないかなと思います。

もし、手元に演習系の問題集がない場合はこちらの1冊で高校英文法にほとんどを網羅できるようになっているので、買ってみてもいいと思います。

ただし、重箱のすみを突くような文法問題には対応しきれないので、その点は注意です。

英文法の参考書・問題集(偏差値56~65)(英検二級)【中級レベル4選】

英文法の参考書・問題集中級レベル 深めて解ける! 英文法 INPUT (大学受験Nシリーズ)

かなりおすすめの1冊です。筆者はこの1冊で英語力が伸びたと言っても過言ではありません。
非常に分厚い本なので、なかなか買うのを悩むかもしれません。

しかし、「ある程度高校英語の基礎は理解できたかな」と思う人はぜひ買ってみてください。
文法事項を論理的に説明してくれているので、今まで何となく理解していた部分もスッキリと理解できるはずです。

英文法の参考書・問題集中級レベル 深めて解ける! 英文法 OUTPUT (大学受験Nシリーズ)

こちらはOUTPUTシリーズで、ひたすら演習問題を解いていくシリーズです。
INPUTだけでは定着したかどうか分からないと思います。
したがって、こちらのOUTPUTシリーズで何度も演習を繰り返すことで、力がどんどんついていくはずです。

英文法の参考書・問題集中級レベル 英文法の鬼100則

こちらの1冊も非常におすすめです。
ただし、先程紹介した成川のINPUTとOUTPUTだけでも十分かと思います。

「英文法の鬼100則」がおすすめな方は、「色々な説明に触れたい」方かなと思います。
別の説明の方法だとすんなり理解できることもあるからです。

私は英語を教える立場なので、様々な教え方を知るために購入して読みましたが、
英語学習者ならばあってもなくてもいいかなという1冊です。

ただし、おすすめなのは間違いありません。自分の余裕に合わせて検討してみましょう。

英文法の参考書・問題集中級レベル 新訂版 DUALSCOPE 英語総合演習

こちらは、初級レベルで紹介したDUAL SCOPE English Grammar in36 Stageの発展版です。
使われている単語や文法内容のレベルも上がっています。

より難しい問題に触れて、知識を定着していきたい方におすすめです。
ただし、中級レベルの演習は成川のOUTPUTで十分かと思うので、「もっと演習したい」と思う方へおすすめです。

英文法の参考書・問題集(偏差値65~70)(英検準一級)【上級レベル1選】

英文法の参考書・問題集上級レベル スクランブル英文法・語法 4th Edition

スクランブルは非常にレベルの高い文法・語法(イディオムなど)の演習参考書です。
受験勉強用の1冊なので、基礎的な問題からかなり難しい問題まで幅広く網羅されています。

「初級編〜中級編まである程度の学習が定着してきたな」と思う方は、
この1冊で何度も繰り返し演習をしていけば相当な力がついていくはずです。

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